申し込む前に、ひとつずつ。

楽天モバイルの申し込み前に
準備するもの

今のスマホと電話番号を使い続けたい方は、まず本人確認書類・楽天ID・支払い方法をそろえ、端末と番号の引き継ぎ方法を確認しましょう。MNP予約番号は、申し込み方によって必要かどうかが変わります。

18歳以上の個人が、本人名義の他社回線から音声通話プランへ乗り換える場合を中心にまとめています。未成年・別名義・法人・楽天の旧プランからの移行は、公式の専用案内をご確認ください。

先に、自分の場合を整理したい方へ

回線や申し込み方を選ぶと、必要な確認事項を準備メモにまとめられます。まだ分からない項目があっても進めます。

乗り換え前のチェックをはじめる →

まずそろえるものと、確認すること

本人確認書類
申し込みに使う方法に対応した書類を確認します。運転免許証・マイナンバーカードなどでも、確認方法によって条件が異なります。氏名・住所などが現在の情報かを見ておきましょう。
使える書類と本人確認方法を公式で確認 ↗
本人の楽天ID
ログインできることと、会員情報が申し込み内容に合っていることを確認します。IDがない場合は楽天会員登録が必要です。家族のIDをそのまま使わず、自分のIDを確かめましょう。
支払い方法
月額料金の支払いに使うクレジットカードや、口座振替用の銀行口座情報を用意します。使える支払い方法・名義・手数料は公式案内を確認してください。端末を一緒に購入する場合は、端末代の支払い条件も別に確認します。
使い続けるスマホ
機種名・型番・購入元を調べ、公式で必要な機能・OS・SIMの条件を確認します。「SIMフリー」だけで全機能が使えるとは判断できません。
型番の調べ方と、公式での確認手順を見る →
番号を引き継ぐ準備
今の回線の契約者名と申し込み方を確認します。MNP予約番号が必要な場合は、利用中の携帯電話会社で取得します。必要かどうかは次の表で整理できます。

楽天ID・支払い方法・MNPの必要物の根拠:楽天公式のお申し込みガイド ↗。書類画像・ID・パスワード・カード番号をラクモに入力・送信する必要はありません。

Webと店舗で、MNPの準備が変わります

他社の電話番号を引き継ぐ場合
申し込み方先に確認すること
Web・ワンストップ対応会社MNP予約番号なしで進める方法があります。公式で転出元の対応状況と手順を確認します。
Web・ワンストップ未対応会社利用中の会社でMNP予約番号を取得します。番号の有効期限など、申込時の条件も確認します。
楽天モバイルショップ申し込み前にMNP予約番号が必要です。Webのワンストップ対応を、そのまま店舗へ当てはめないでください。

ワンストップ対象会社を公式で確認 ↗
店舗へ持っていくものを公式で確認 ↗

迷ったら、この順番で確認しましょう

以下は、準備を進めるためのラクモの整理です。申込画面の操作順そのものではありません。

  1. 今の契約と、使うスマホを確認。名義・型番のほか、家族割やセット割、端末の残額・返却条件、キャリアメールなど、乗り換え後も必要なものを書き出します。
  2. Webか店舗かを決める。本人確認方法とMNP予約番号の要否を確認してから、書類・楽天ID・支払い情報をそろえます。
  3. 利用する特典の条件を確認。申し込み前に必要な行動がないかを確かめます。従業員紹介を検討する方は、TOPの特典と利用手順をご確認ください(PR)。
  4. 切り替え後の確認も予定に入れる。バックアップやアプリの引き継ぎを済ませ、利用開始後に通信・通話・SMSなどを試せる時間を取っておきましょう。
自分に必要な項目だけ、準備メモへ。

今の契約・SIM・普段の使い方に合わせて、先に確認する3つと残りの準備を整理できます。

乗り換え前のチェックをはじめる →

申し込み前によくある疑問

本人確認書類は、手元にあるものなら何でも使える?

利用できる書類は本人確認方法や国籍などによって異なります。書類の名前だけで判断せず、公式ページで選ぶ方法に必要な条件を確認してください。

予約番号を取ってから、申し込み方を決めるべき?

まず申し込み方と転出元のワンストップ対応を確認すると、番号の取得が必要か整理できます。取得が必要な場合は、有効期限も確認して手続きを進めましょう。

分からないことが残っていても、準備チェックを使える?

使えます。未回答や「分からない」を残したまま、調べることを整理できます。チェックの完了は、契約・端末対応・特典適用の承認ではありません。

公式情報の確認日:。契約条件は変更される場合があります。必要物と手続きの最終確認は、上記の公式案内で行ってください。